いろんな配置方法がある

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配置方法をたくさん知ろう

対面させるように置く方法

デスクをいくつか向かい合うように設置すれば、作業中も向かいに座っている人の顔が見えます。
わからないことがあれば、気軽に相談できますね。
作業スペースが広くなるので、仕事のスピードが向上するメリットもあります。
同じ内容の仕事をしている人を集めて、デスクを繋げてください。
先輩と、新人のデスクを繋げるのも良いですね。

新人はまだ、わからないことが多いと思います。
その時向かいに先輩がいれば、すぐに質問して疑問点を解決できます。
何度か質問するうちに、先輩と仲良くなれたり、会社全体になじめるでしょう。
コミュニケーションをもっと取りやすくしたいなら、対面式に設置してください。
みんなで仲良く、仕事に取り組みましょう。

プライバシーを守れる工夫

常に人と向かい合っているので、集中力が続かないことが多いです。
またお互いの作業が丸見えですし、デスクの様子もわかります。
プライバシーを守ることができないと言われているので、ちょっとした工夫が必要です。
対面式レイアウトを使っている会社は、ローパーテーションを利用している傾向が見られます。

長いパーテーションでは、お互いの顔が隠れてしまいます。
それではプライバシーを守ることはできますが、コミュニケーションを取りやすいという対面式のメリットがなくなってしまいます。
ローパーテーションなら適度に隠れるので、困った時にすぐ協力を求めることができるでしょう。
業務の効率化を図る際は、工夫が必要だと覚えておきましょう。


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